事業・製品情報

  • 建築資材事業
  • 環境資材事業
  • 高機能材事業
  • 機能フィルム事業
  1. TOP
  2. CSR情報
  3. 安全衛生の取り組み

社会性報告

タキロンシーアイグループでは「安全衛生は企業存続の根幹であり、そこで働く人々の幸せは、安全な職場と心身の健康が保たれてこそ実現するものである」との認識を、すべての社員で共有し、ひとり一人が責任のある行動を実践していけるよう、日々の安全衛生活動を進めています。ゼロ災は必ず実現できる。健全で活気にあふれた職場環境を実現することをめざし、グループ全体の安全衛生リスクを継続して低減する活動に取り組んでいます。

安全衛生体制

安全衛生方針

「ひとり一人への安全意識の浸透と健全な職場づくり」をスローガンとした統一された方針に基づき、各社が安全衛生活動を展開・推進し、災害予防や再発防止を実現すると同時に、相互に情報を共有・活用することによってリスクを継続して低減する体制を構築します。

重点実施項目

1.全員参加の活動で安全意識の浸透

2.基本となる安全活動の標準化

3.災害要因の早期発見とリスク低減策の実施

4.関連法規遵守と法改正対応の徹底

5.情報の共有化と安全教育の実施

6.メンタル疾病予防策の推進

7.労働時間の適正管理

生産拠点における活動

タキロンシーアイグループでは、各生産拠点で安全衛生委員会を中心に各種活動を実施しています。また、国内生産拠点を5つのグループに分け、工場間相互安全チェックを実施し、不具合点の相互指摘や他拠点で参考となる活動の取り込みにより拠点間での情報共有化を図り、活動の活性化を図っています。さらに2017年度は、本体9工場、グループ会社国内拠点17工場、海外拠点7工場で「安全診断」を実施し、統一感を持った活動へつなげ、今後は活動の有効性にまで踏み込んだ、「安全監査体制」の構築をめざしています。

指摘事項改善報告と意見交換会

指摘事項改善報告と意見交換会

現場巡回・相互安全チェック状況

現場巡回・相互安全チェック状況

安全体感研修

危険予知能力を高めるため、2017年度から網干工場に安全体感教育装置を導入し、体感研修を実施してきました。2017年度は体感研修を80回開催し、延べ774名が受講しました。
今後も生産設備に則した体感教育装置の拡充を進め、職場における身近な危険を直感的に感じ取れる能力を養うことで、危険感受性の向上、安全意識の向上を図り、タキロンシーアイグループ全体で労働災害ゼロをめざします。

粉じん爆発安全体感装置

粉じん爆発安全体感装置

滑り・転倒安全体感装置

滑り・転倒安全体感装置

Vベルト巻き込まれ安全体感装置

Vベルト巻き込まれ安全体感装置

現在設置している安全体感装置

1.玉掛け挟まれ安全体感装置

2.回転刃切れ安全体感装置

3.指差し呼称安全体感装置

4.スクリューフィーダ挟まれ安全体感装置

5.Vベルト巻き込まれ安全体感装置

6.溶剤爆発・燃焼安全体感装置

7.過電流・トラッキング安全体感装置

8.漏電遮断器有効性安全体感装置

9.シート巻込まれ安全体感装置

10.ローラー挟まれ安全体感装置

11.エアーシリンダー挟まれ安全体感装置

12.粉じん爆発安全体感装置

13.滑り・転倒安全体感装置