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マネジメント体制

健全で透明性の高い経営のために

タキロンシーアイグループでは、企業統治の強化・充実と社会規範や法令の遵守に努め、安心・安全な商品・サービスの提供、人権の尊重、公正な事業活動の推進、コーポレート・ガバナンスの向上、環境への取り組み、サプライチェーンへの取り組み、地域活動への取り組みなどのCSR活動を通じて、社会の皆様から信頼される事業活動を行うことで企業価値を高めてまいります。

コーポレート・ガバナンス

ステークホルダーの信頼を得て、企業価値を向上していくためには、経営の効率性、透明性を高めていくことが欠かせないと考えています。そのため、下記の2点を基本にガバナンス体制を強化し組織統治の充実に努めています。

  1. 取締役会は社外取締役1名を含む取締役12名で構成し、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務遂行を監督する。
  2. 取締役は取締役会が決定した役割に基づき、業務執行に関する意思決定に参加する。また、社外監査役2名を含む監査役4名が取締役の職務遂行の適正性を監査する。

■コーポレート・ガバナンス体制

コンプライアンス

コンプライアンス体制

企業は法令を遵守することはもとより、社会規範や社会通念に即した高い倫理観を持って行動することが求められています。この認識のもと、従業員一人ひとりが業務を遂行するにあたり法令や社会規範、経営理念に基づき正しく行動できるよう、「タキロンシーアイグループ企業行動基準」を新たに策定しました。
また、コンプライアンス遵守については下記の3点を基本方針として「タキロンシーアイグループ コンプライアンスプログラム」を策定の上、コンプライアンス委員会を中心とする管理体制を構築。
グループ会社を含めてコンプライアンス責任者を設置し、コンプライアンス遵守に積極的に取り組んでいます。

  1. 「健全な組織文化・風土」をつくる
  2. 「不祥事を起こさない仕組みや業務プロセス」をつくる
  3. 全役職員にコンプライアンス意識を浸透させ、実践行動を促進する

■コンプライアンス体制

タキロンシーアイグループ企業行動基準[351KB]

内部情報提供制度

コンプライアンス懸念事項が発生した際は、職制を通じ情報と指示命令の手順に基づき対応が進められます。しかし、「職制を通じた通常ルート」で内部情報を報告したにもかかわらず是正されない場合、または「職制を通じた通常ルート」による報告が困難な場合を想定し、内部情報提供ホットラインを設置。内部情報提供者は、社内の通報窓口としてCSR・コンプライアンス部長・監査役および法律事務所など外部窓口も活用し、状況に応じて連絡先を選択できます。
また、内部情報提供者は匿名での通報も認められており、通報者は何ら不利益を被らない仕組みとしています。