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タキロンシーアイグループでは、健全で透明性の高い経営のために、コーポレート・ガバナンスの充実、コンプライアンス体制の強化およびリスクマネジメント体制の最適運用を推進しています。

コーポレート・ガバナンス

ステークホルダーの信頼を得て、企業価値を向上していくためには、経営の効率性、透明性を高めていくことが欠かせないと考えています。そのため、下記の2点を基本にガバナンス体制を強化し、組織統治の充実に努めています。

  1. 取締役会は社外取締役2名を含む取締役8名で構成し、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務遂行を監督する。
  2. 取締役は取締役会が決定した役割に基づき、業務執行に関する意思決定に参加する。
    また、社外監査役2名を含む監査役3名が取締役の職務遂行の適正性を監査する。

■コーポレート・ガバナンス体制(PDFでもご覧頂けます)

コーポレート・ガバナンス体制

コンプライアンス体制

企業は法令を遵守することはもとより、社会規範や社会通念に即した高い倫理観を持って行動することが求められています。この認識のもと、従業員ひとり一人が業務を遂行するにあたり法令や社会規範、経営理念に基づき正しく行動できるよう、「タキロンシーアイグループ企業行動基準」を策定しました。
また、コンプライアンス遵守については下記の3点を基本方針として「タキロンシーアイグループ コンプライアンス・プログラム」を策定。コンプライアンス委員会を中心とする管理体制を構築し、グループ会社を含めてコンプライアンス責任者を設置して、コンプライアンス遵守に積極的に取り組んでいます。

基本方針

  1. 「健全な組織文化・風土」をつくる
  2. 「不祥事を起こさない仕組みや業務プロセス」をつくる
  3. 全役職員等にコンプライアンス意識を浸透させ、実践行動を促進する
コンプライアンス体制

タキロンシーアイグループ企業行動基準[351KB]

リスクマネジメント

タキロンシーアイグループでは経営統合を機に、海外拠点を含めグループ全体で各種リスクの顕在化を未然に防ぐ「リスクマネジメント」体制の見直しを実施しました。
拠点単位ではなくグループ全体から俯瞰的に潜在リスクを把握の上、経営的に重要なリスクを抽出。所管各部門にて組織横断的にリスク対処を立案・実施する仕組みとしています。
また対処実施状況および効果については定期的にモニタリングする仕組みとし、PDCAサイクルを展開。
リスクを見える化し対処策を明確にすることで、リスクへの感性を高めると同時にリスク低減をはかっております。

リスクマネジメントスキーム(対象:グループ全拠点)