事業・製品情報

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社会性報告

タキロンシーアイグループの事業活動はさまざまなステークホルダーの皆様とのかかわりと信頼の上に成り立っています。ステークホルダーの皆様との間で価値観を共有しつつ連携を深め、相互信頼の下、事業活動を通じて社会の持続的な発展に貢献してまいります。

株主・投資家の皆様とともに

タキロンシーアイは、金融商品取引法等の関係法令や東京証券取引所の定める規則等により開示が求められる重要情報について、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)を通じて公表するとともに、公表後速やかに当社ホームページへの掲載を行っています。
また、株主の皆様には半期ごとに決算概要やトピックスを記載した「株主向け報告書」をお送りしています。さらに機関投資家、アナリストの皆様向けには第2四半期、期末決算では経営トップによる決算説明会を開催するとともに、個別ミーティングを通じてコミュニケーションをはかっています。

お客様とともに

品質保証の取り組み

タキロンシーアイでは、「誰よりも良いもの」を旗印に、お客様にご満足いただける品質を提供していくため、製品の企画・開発から、生産、アフターサービスまでの各段階で、お客様ニーズの充足と品質確保に向けた品質保証活動を推進しています。
まずお客様とのコミュニケーション窓口としてはホームページ上での「お問い合わせ窓口」や、フリーダイヤルの「お客様相談センター」などがあり、お客様の「声」を活かし、製品・サービスを改善する仕組みを構築しています。
また品質保証活動の基礎となる仕組みとしては、各生産拠点で取得、運用しているISO9001があり、私たちの品質マネジメントシステム(QMS)を構成する重要な柱として機能しています。
このQMSの運用状況については、各生産拠点による内部監査と本社部門による監査によって、客観的にチェックを行う体制を整備しています。

品質保証体系図

安全への取り組み

製品含有化学物質への対応

タキロンシーアイの製品の大半は成型品であるため、欧州の化学品規制REACH への登録は行っておりません。しかしながら、サプライチェーンの中間に位置する立場から、2018年6月27日までに公表された計191物質はもとより、今後追加される高懸念物質(SVHC)についてもお客様への情報伝達を行い、適切に対応していきます。
またその他の製品含有化学物質についても、下記対応体系図に基づいて対応し、お客様に情報をお伝えします。
同様に2018 年6 月13 日に公布された食品衛生法の改正やその他各種法令および各種化学物質への対応も適切に行ってまいります。

製品含有化学物質への対応体系図

お取引先様とともに

私たちは、プラスチック素材およびその加工技術をベースにして、環境との調和をはかり、人にやさしい商品を社会に提供することを基本理念として活動しています。
資材調達は、これらに関わるプラスチックおよびプラスチック関連材料、さらにプラスチック複合材料としての金属材料、加工製品など幅広く材料・技術を探求し、私どもと共に商品開発に取り組む事のできるパートナーを求めています。

購買取引の基本方針

グローバルな調達GLOBAL

調達先を国内外に幅広く求め、常に製品の市場ニーズにマッチした材料・技術を探索します。

公平・公正な取引FAIR

従来の商習慣にとらわれず、常に新しい取引関係の構築をめざします。また、購買取引は、関連法規を遵守し、公平・公正な取引関係を構築していきます。

自由競争と相互信頼関係FREE & FAITH

系列、企業規模、取引実績の有無等を問わず自由競争原理を基本とした取引関係をめざします。また、相互の立場を尊重し信頼関係のある取引を追求します。

グリーン調達GREEN PROCUREMENT

持続可能な循環型社会の実現をめざして、環境保護活動に意欲的な会社を調達先として優先的に選定し、環境負荷の低減に資する資材の調達、すなわちグリーン調達を推進します。