ブックタイトルタキロンシーアイ 床材製品総合カタログ2018年4月

ページ
294/358

このページは タキロンシーアイ 床材製品総合カタログ2018年4月 の電子ブックに掲載されている294ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

タキロンシーアイ 床材製品総合カタログ2018年4月

1. 下地の確認・清掃●下地に割れ、欠け、極度の湾曲がある場合は施工できません。補修を行ってください。●砂・塵埃などを除去してください。◇施工の前に●コネクトステップが折り曲がり、段鼻部が変形すると、施工後に亀裂が発生する恐れがあります。コネクトステップを移動・張り付ける際は、折り曲げないように十分に注意してください。2.裁断とけがき●スケール・直定規で階段の巾寸法を測定し、タキシール♯600仕上げ代として排水溝側は5mm以上、壁際は3mm程度の隙間が空くように裁断してください。※平鋼板製階段の場合、タキシール#600がササラ面にかからないように、端部に隙間を空けてください。●仕上げ寸法に裁断後、コネクトステップを施工する位置に仮敷きし、下地に鉛筆等で仕上げ線をけがいてください。3.下地用プライマー液(タキボンド#625)の塗布※平鋼板製階段に施工する場合は、プライマー タキボンド#625(別売)を購入してください。●図のように下地斜線部に(端部を開けて貼る場合は、けがき線より5~6mm広く)タキボンド#625をハケで均一に塗布して20~30分間乾燥させます。●タキボンド#625塗布面は汚さないように注意してください。また、1日以上乾燥させないでください。4.コネクトステップ張り付け部への接着剤 (タキボンド#607・#701・#601)塗布●図のように床用接着剤(タキボンド#607・#701・#601)をタキボンド#625塗布部と重なるようにクシ目ゴテで均一に塗布し、オープンタイムを20~30分程度取ってください。●オープンタイムが短いと、初期の接着力が発揮されないため、コネクトステップにズレが生じる場合があります。5.両面テープの剥離紙の剥がし●コネクトステップ裏面に貼り付けてある両面テープの剥離紙を剥がしてください。6.段鼻充填用接着剤(タキボンド#650)の塗布●コネクトステップ裏面の折曲げ部(段鼻部裏面)にタキボンド#650を、コーキングガンで約6~7mm径の太さで均一に塗布してください。●タキボンド#650を塗布しなかったり、塗布量が不十分の場合、段鼻部に亀裂や剥離が発生する恐れがありますので、注意してください。●下地の状態が悪く、付属品だけで数量が不足する場合には、別売品を追加購入してください。7. コネクトステップの張り付け●次に、コネクトステップの折曲げ部を階段の曲がり部(段鼻部)にあてがい、下地とコネクトステップ折曲げ部との間に空洞が生じないように注意して張り付けてください。その際、段鼻部が折れ曲がらないように、また段鼻部を奥に押し込みすぎないように注意して張り付けてください。●蹴込み面端部と段鼻部端部にズレが生じた場合は、直定規で直線に仕上げてください。折曲げ部に塗布(約6~7mm径)コネクトステップ 施工方法下地や床材の種類によって工法・専用接着剤は異なります。詳細は別紙「工法」の表でご確認ください。(記載内容以外の工法での施工トラブルは、原因解明ができませんのでご相談には応じられません。)293試験データP.233法規関連P.251工法・下地P.261施工手順P.279接着剤・副資材P.333副資材品番一覧P.345メンテナンス・注意P.349