ガバナンス

コンプライアンス

基本的な考え方

タキロンシーアイグループは、社会的責任を自覚し、法令遵守と社会倫理に適合した行動を目的とする「企業行動基準」を定めています。また、コンプライアンス体制を強化するために「コンプライアンス・プログラム」を制定し、4つの基本方針を定めています。

基本方針

  1. 1健全な組織文化・風土
  2. 2適正な制度の整備・維持
  3. 3高いコンプライアンス意識
  4. 4公平・公正の遵守
コンプライアンス体制図
内部情報提供制度(ホットライン)

2024年度の主な活動実績

体制・仕組み整備 役職員全員による「コンプライアンス宣言」を実施
コンプライアンス体制の強化を目的とし、コンプライアンス・プログラム、コンプライアンス責任者等従事者マニュアルを改定
コンプライアンス事案の再発防止策の有効性の判断を目的とし、コンプライアンス事案6ヶ月後レビュー実施
教育・啓蒙 全役職員対象:コンプライアンス研修の開催(ウェビナー視聴もしくは録画資料の閲覧)
役員及び管理職対象:下請法(eラーニング)実施
全役職員対象:職場の風通し改善のため、組織ごとにグループワークを実施(1回)
コンプライアンス責任者対象:CCO会議(2回)、CCO巡回(12回)
調査 全役職員対象:コンプライアンス意識調査の実施
コンプライアンス責任者対象:モニターレビューアンケートの実施
全事業所対象:許認可届出状況の点検